DODから全く新しいコンセプトのテント『スパイダーベース』が登場!

Outdoor Gears

斬新なコンセプトで新しいキャンプスタイルを生み続けているDODから、新たなテントが登場です。
その名もスパイダーベース。
テントの当たり前を覆す斬新な発想で、アウトドアに更なる快適スペースを構築します。

今回は、新たなコンセプトテントであるスパイダーベースを紹介しましょう。

スパイダーベースの独創的なコンセプト

ウサギのロゴでキャンプ場を賑わすDODは、一度聞いたら忘れない独特なネーミングセンスでも話題のアウトドアブランドです。
中でもカマボコテントはネーミングとイメージ、そして使い勝手がバチッとマッチし、DODを代表するプロダクトになっています。

DODはネーミングにも強い拘りを持っており、今回のスパイダーベースでもその外観とのフィット感は抜群で、誰もが納得し誰の記憶にもしっかり残ることでしょう。

まずはスパイダーベースの名の由来であろうフォルムから見てみましょう。

一般的なテントと大きく異なるところは幕の外側にポールが配置されているところです。
ポールを外側に配置し幕を吊ることで、スパイダーベースは幕内にポールを配置せずに設営することを可能にしています。

ロッジのような、ツーポールのようなフォルムですが、幕内にポールのないスパイダーベースは、今までのテントで感じた不便さを排除してくれます。

それだけじゃない開放感

スパイダーベースが作り出すのは幕内の自由度だけではありません。

正面パネルを跳ね上げることで広がる一面のビューに加え、4面全てをオープンにすることでタープのような開放感を得ることも出来ます。

更に4面全てに設けられたメッシュパネルは、解放感とプライバシーの確保を両立します。

更に4方にはスカートを備えるため冬場でも冷気の侵入を防ぐことが出来ます。
またUPF50+のUVカットを備えるため、夏場の紫外線が強い時期でも安心です。

シーンに合わせて自由にスタイルチェンジできる事が、真の使い易さなのかもしれません。

まとめ

スパイダーベースは全く新しいコンセプトのテントです。
使い方やアレンジなど、未知の部分が多いのもスパイダーベースの魅力です。
新たなスタイルを探すのも楽しいかもしれませんね。

DOD / ディーオーディー


スパイダーベース

SPIDER BASE

93,500

アウターサイズ W500xD500xH230cm
ファブリック 150D ポリエステル
耐水圧 3,000mm
ポール アルミ合金
収納サイズ W70×D33×H33cm
重量 約16.5kg

(画像出典:DOD)