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虫が苦手なキャンパーにおすすめ!フロア一体型テント12選

Gears

自然と近いキャンプでは多くの生き物と出合います。人や鳥、動物や虫との出会いはキャンプのひとつの魅力です。でも中には出会いに奥手な方や、特に虫が苦手という方もいるでしょう。

例え自分自身が虫好きだったとしても、家族の中に虫が嫌いな方がいることもありますよね。そんな時、何とか説得して初キャンプに漕ぎ着けようものなら、次のキャンプの機会は遠のくとは思いませんか?

そこで今回は解決策のひとつとして、虫が苦手な方にも合うキャンプスタイルを紹介します。

虫嫌いでも大丈夫!フロア一体型テントとは?

テントには様々な種類があります。ドーム型テントやティピー型テント、ツールームテントなど、単にテントと言っても多くのスタイルがあり、構造もそれぞれで異なります。

テントの構造は、一般的には二重構造のものが多く、風雨を確実に遮るアウターテントと、冷気や虫などの侵入を防ぐインナーテントから成ります。

(画像出典:ogawa)

インナーテントはフロア(床)から天井までの全方位が覆われた構造のため、出入り時などを除けば虫の侵入の多くを防ぐことが出来ますが、やはり睡眠スペースとしての利用を想定しているため、広さも高さも雰囲気も、日中くつろぐ場所としては十分とは言えません。

例え虫が嫌いだとしても、インナーテント内で一日過ごすことになれば、それは楽しいキャンプではないでしょう。虫が嫌いな方でも安心してくつろげるライフスペースを十分に確保してあげることが、楽しい思い出作りには必須なのです。

そこでおすすめするスタイルが、フロア一体型リビングをもつテントです。

ツールームテントやトンネルテントは、リビングスペースがアウターテント内に設けてあり、風雨や飛来する虫などから守られる構造になっています。しかし、それでも多くのテントが採用するフロアレス(土間型)構造では、アリやクモなどの地を歩く虫達の侵入を防ぐことは出来ません。彼らの侵入をも防ぐには、フロアとアウターが縫い付けられ一体となったテント構造で、虫たちの住む外界から隔離することが必要です。

フロア一体型のテントであれば、羽音をたてて飛来する蜂や、ラックやテーブルの上を歩き回るアリ達を見ることなく、家の中のようにリラックスすることができ、虫嫌いでも安心して過ごすことが出来るでしょう。

厳選 フロア一体型テントの紹介

nordisk / ノルディスク

Ydun 5.5
ユドゥン 5.5

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ノルディスクのユドゥンはフロア一体型のコットンテント。フロアはもちろん縫い付けられ、虫嫌いでも安心です。更に通気性の良いコットンを素材としているため、一日中テント内にいても比較的過ごし易いのも特徴。専用のインナーテントを組合わせることで、テント内に無駄なく寝室とリビングとに区分けすることが可能です。

サイズ W210×D260×H150cm
主生地 ポリコットン(フライ)、ターポリン(フロア)
耐水圧 350mm(フライ)、100%(フロア)
収納サイズ 62×27cm
重量 13kg

(画像出典:Amazon)

Nordisk / ノルディスク

Asgard7.1
アスガルド7.1

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ノルディスクのアスガルドはいくつかサイズがありますが、ここで紹介するアスガルド7.1は2~3人に対応する少人数向けのゲル型テントです。唯一このサイズのみフロア一体型のため、虫嫌いなパートナーとのデュオキャンに最適なサイズです。通気性が良く肌触りも良いコットン生地なので、テント内でくつろぐにも適しています。

サイズ W300×D265×H200cm
主生地 フライ:ポリコットン、フロア:ターポリン
耐水圧 フライ:350mm、フロア:100%
収納サイズ 97×30cm
重量 15.5kg

(画像出典:Amazon)

DOD

エイテント

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家型のクラシカルなフォルムのテント。通気性と撥水性を兼ね備えるポリコットンを屋根に、壁部分には撥水性の高いポリエステル幕を備える機能性の高いテントとなっています。前後面をフルメッシュにすることが出来るため、室内にいながら自然を感じられる解放感も特徴です。

サイズ W310×D340×H202cm
主生地 屋根:ポリコットン、テント壁:150Dポリエステル
耐水圧 フライ:350mm、フロア5,000mm
収納サイズ 60×28×28cm
重量 11.2kg

(画像出典:DOD)

DOD

キノコテント

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キノコ型の可愛らしいテント。外観も内装も見た目通り可愛らしいがそれだけではない。垂直に立つ壁が室内の有効スペースを広げ、十分なベンチレーションは湿度や熱気を排出し快適な空間を作り出してくれます。ワンタッチ型テントなので設営が簡単で、初めてのキャンプにもおすすめです。

サイズ W328×D328×H168cm
主生地 150Dポリエステル
耐水圧 3,000mm
収納サイズ 25×90×25cm
重量 11.2kg

(画像出典:DOD)

tent-Mark DESIGNS / テンマクデザイン

PEPO LIGHT

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レトロなデザインが可愛らしいテンマクデザインのPEPO LIGHTは、通気性と防水性を兼ねるポリコットンを生地とした過ごし易いテントです。ポリコットンは肌触りが良く不意に肌に触れても心地良いため、室内でのんびり過ごすのにも適しています。前後の大きなメッシュが丁度良い解放感を与えてくれます。


定価:¥39,800+税

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サイズ 240×220×H140cm
生地 TC(ポリコットン)、ルーフ:ポリエステル
耐水圧 1,200mm
収納サイズ 60×25×25cm
重量 8.02kg

(画像出典:tent-Mark DESIGNS)

NEMO / ニーモ

DARK TIMBER 4P
ダークティンバー4P

ダークティンバーは、レクタングラー型のタープと吊り下げ式のインナーテントを組み合わせた画期的なシェルタータイプのテントです。軽量且つ大型のため、運搬が必要な場所でも活用することが出来ます。

サイズ W254×D254×H238cm
主生地 68D ポリエステル
重量 7.44kg

(画像出典:NEMO)

ROBENS / ローベンス

Trapper
トラッパー

アーチ型の前室と独特なフォルムが特徴的なローベンスのトラッパー。リビングと寝室をメッシュ付きのドアで仕切ることが出来るため、日中と夜間で使い方を変えることが出来ます。プライバシーも確保し易く使い勝手が良いテントです。

定価:¥120,000+税

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サイズ W310×D390×H200cm
主生地 210T オックスフォード 100%ポリエステル
耐水圧 5,000mm
収納サイズ 89×31cm
重量 23.5kg

(画像出典:ROBENS)

ROBENS / ローベンス

DOUBLE DREAMER
ダブルドリーマー

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ダブルドリーマーはリビングと寝室がアウターの中にすっぽり収まったトンネル型テント。リビングが広いため、昼夜問わずテント内だけで過ごすことも出来ます。通気性が確保できるメッシュと、雨天でも採光が得られる窓が、天候に左右されないキャンプライフを提供してくれます。

定価:¥93,000+税

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サイズ W475×D280×H190cm
主生地 ポリエステル
耐水圧 5,000mm
収納サイズ 33×W75cm
重量 12.9kg

(画像出典:ROBENS)

ROBENS / ローベンス

COUNTRY COTTAGE 600
カントリーコテージ600

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大きなポーチとコテージ風の外観が特徴的なローベンスのカントリーコテージ。山小屋の様なしっかりした構造は、キャンプをしていることを忘れる程快適な空間を作り出します。虫だけじゃなく雨風にも強い高機能なテントです。

定価:¥153,000+税

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サイズ W320×D630×H210cm
主生地 ポリエステル
耐水圧 5,000mm
収納サイズ 37×72cm
重量 19.6kg

(画像出典:ROBENS)

KODIAK CANVAS / コディアックキャンバス

Flex-Bow Deluxe
フレックスボウ6人用

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森林に溶け込むようなアースカラーのコットンテント。森の香りを通すコットン生地は、室内でも自然を直に感じることが出来ます。ひっそりと、ゆっくりと過ごすのに適したテントです。

サイズ W305×D305×H200cm
主生地 TC(ポリコットン)
収納サイズ Φ33×W76cm
重量 30.8kg

(画像出典:KODIAK CANVAS)

KIRKHAM’S / カーカムス

スプリングバー ハイライン6 テント

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高い耐水性と通気性を両立し、快適な室内環境を作り出すコットンキャンバステント。スタイリッシュなフォルムと上質な造りが、心まで快適にしてくれます。末永く使い続けられるテントです。

サイズ W304×D304×H198cm
主生地 ハードダックキャンバス
収納サイズ 30×30×121cm
重量 33.5kg

(画像出典:KIRKHAM’S)

ogawa / 小川

オーナーロッジ タイプ52R

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小川の5人用ロッジ型テント。レトロとモダンが融合したデザインは、長年使い続けても飽きさせません。アウターには防水性の高いポリエステルを使用し、インナーには肌触りが良いポリコットンを採用しています。開放的でありながら室内感覚を感じさせる、安心感のあるテントです。

定価:¥93,500

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生地 ポリエステル210D(フライ)、ポリエステル68D+T/C(インナー)
耐水圧 1,800mm
収納サイズ 82×24×36cm
重量 16.9kg

(画像出典:ogawa)

虫が苦手な方と虫達が仲良く過ごすことは困難です。でも自然の中には必ず虫がいます。互いに干渉しなくて済むよう空間を分離してあげることが、お互いに幸せな時間を過ごすひとつの方法だと思います。

今回紹介したフロア一体型テントは、正に空間を分離してくれるテントです。虫が苦手でキャンプに踏み込めないならば、是非フロア一体型テントを検討してみてください。