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妥協のない、最大限のこだわりを。ULソロテント21選

Outdoor Gears

ツーリングや登山、山岳キャンプなど、ひとりで出掛ける時のテントには一際こだわりが強くなるものです。中でもバックパックで行動する時は、性能や見た目に加え 軽さやサイズも重要になります。

この記事では、軽さとコンパクトに秀でたウルトラ・ライト規格のバックパックテントを紹介します。

ULソロテントの特徴と魅力

UL(ウルトラ・ライト=超軽量)テントは、テント本来の性能に加え、軽さとコンパクトな収納力を特徴とする携行性に優れたテントです。主にハイクやバックパックなど荷物を極力減らしたいシチュエーションに適したテントですが、最近ではタープやシェルター下での寝床としても人気のテントです。

本来ULテントは山岳などの過酷なシチュエーションでの使用を想定しているため、防水性や通気性、耐風性などの基本性能は高く、更に狭所や強風化での設営も考慮されているため、ビギナーでも手間取ることなく設営が可能です。

但し、テント本来の機能性を損なわない範囲で、最優先されているのは携行性、つまり軽さとコンパクトさなので、レジャーキャンプで求めるような快適さをULテントには期待してはいけません。あくまで携行が伴う山行において低負荷で居住空間を提供することがULテントの使命なので、折角の高規格テントでも用途を誤れば期待外れと感じるでしょう。

まずはテントを使用するシチュエーションを想像し、そこにUL規格が必要かを見極めてからテント選びに進むようにしましょう。

ULテントを選ぶ時のポイント

テントを選ぶ時の基本ポイント
ファミキャンビギナー必見!テントの種類と選び方+おすすめ4選
近年、テントの種類はどんどん増加し、以前に比べテントにも個性を出すことが可能になりました。でも反面、初めてテントを手にする方には選択肢が多く迷うのではないでしょうか。この記事ではテントの種類や選ぶ時のポイント、そして基本的なテントの型について紹介します。

テントを選ぶ時のポイントは、上のリンク先の記事で紹介しているように構造やサイズ、防水性などいくつか重要な項目がありますが、ULテントの選択においては更にもうひとつ大切なポイントがあります。

それはウォール構造です。

ウォールとは壁のことで、テントにおいては幕(シート)のことになります。ULテントにはこのウォールが1枚のシングルウォール構造と、インナーとアウターの2枚で構成されたダブルウォール構造があります。

シングルウォール構造の特徴

1枚の幕のみで構成されるため素早い設営が行え、何より軽量なためバックパッカーの負担を軽減します。但し、外界との境が幕1枚のため気温差や風雨などをより近くに感じ、快適さではダブルウォールより劣ります。

ダブルウォール構造の特徴

アウターの中にインナーを張るダブルウォール構造では、居住スペースと外気との間に1層の空間が出来るため、低温下でも結露し難く、また風雨の影響を直接受けないため比較的安心できます。但しインナーがフルメッシュタイプのものは空気層が安定しないため、その場合は結露や隙間風を感じることになります。

慣れてしまえばシングルウォールでも十分と感じる方も見えますが、最初のULテントでは少しでも快適なダブルウォールがおすすめです。

ULテントを選ぶ際には上記のウォール構造と共に、総重量と収納サイズの確認も不可欠です。幕だけでなくポールの材質や構造は重量と収納サイズに大きく影響しますので、特にバックパックなどで持ち歩く方は総重量と収納サイズをしっかり確認しておきましょう。

厳選 ULソロテントの紹介

それではおすすめのULテントを紹介します。まずシングルウォールのテントから紹介し、つづいてダブルウォールテントを総重量が軽い順に紹介します。いずれもULテントということでソロサイズでの紹介となります。

シングルウォールULテント

HERITAGE / ヘリテイジ

CROSSOVER DOME f 2G
クロスオーバードーム f 2G

総重量:540g

クロスオーバードームfは、軽量、コンパクト化を最優先させたドーム型ツェルトです。人ひとりが夜を過ごすためだけの最軽量装備のため、快適さはほぼ期待できません。しかし極限までそぎ落とされた構造は、世界トップクラスの軽さを誇ります。2020年に第二世代が発売され、第一世代から約1.5倍の耐水性と約1.9倍の透湿性が備わりました。

サイズ W200×D75×D95cm
ファブリック 10dnナイロン高強度ミニリップストップ・透湿防水PUコーティング
耐水圧 1,250mm
ポール アルミ合金中空ポール(7001-T6)
収納サイズ 8.5×16cm(本体)、38cm(ポール)
重量 540g

(画像出典:HERITAGE)

mont-bell / モンベル

U.L.モノフレームシェルター

総重量:589g

シングルポール&シングルウォール構造 且つインナーポール方式を採用した、究極のULテント。軽さを追求したモンベルのU.L.モノフレームシェルターは、バックパックと心に余裕を与えてくれます。非自立型テントで使用環境によってはツェルトなど他アイテムが必要となるため、総重量での判断も必要です。玄人ハイカー向けの3シーズン対応型世界水準のULテントです。

参考価格:¥29,040

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サイズ W300×D130×H105cm
ファブリック 15デニール・バリスティック エアライト®ナイロン・リップストップ
耐水圧 600mm(フライ)、1,500mm(フロア)
ポール アルミニウム合金 (ポール径)∅8.5mm
収納サイズ Φ9×24cm(本体)、Φ3×43cm(ポール)
重量 589g

(画像出典:mont-bell)

mont-bell / モンベル

マイティドーム 1型

総重量:1,250g

ダブルポール・シングルウォール構造のマイティドームは、優れた防水透湿性と通気性、そして耐風性を備えた世界レベルの山岳テントです。出入口はメッシュ地と本体生地の二重構造となっており、上部のベンチレータと合わせて効率的な換気が行えます。3シーズンに対応する自立型で使い易いマイティドームは、山岳だけでなくツーリングなどにもおすすめです。

参考価格:¥58,190

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サイズ W210×D90×H105cm
ファブリック ブリーズドライテック™プラス3レイヤー[PTFEラミネート加工][表:15デニール・バリスティック®ナイロン・リップストップ
耐水圧 20,000mm(フライ)、1,500mm(フロア)
ポール アルミニウム合金Φ8.5mm
収納サイズ Φ14×30cm(本体)、Φ5×41cm(ポール)
重量 1,250g

(画像出典:Amazon)

Naturehike / ネイチャーハイク

Taga1
タガ1

総重量:1,453g

低価格だが侮れないメーカーとして急浮上しているネイチャーハイクからおすすめするのは、非自立型の特殊ダブルウォールテント。ダブルウォール部分とシングルウォール部分が混ざったハイブリッド型。最小限のポールと薄手だが高い撥水性を持つ生地による無駄のないスタイリッシュな構造は、軽量ながら十分なスペースを作り出します。経済的に使い倒せるULテントです。

参考価格:¥12,900

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サイズ W210×D200×H105cm
ファブリック 20D nylon coated silicone
耐水圧 4,000mm(フライ)、4,000mm(フロア)
ポール 70041 Aluminum
収納サイズ Φ10×44cm
重量 1,453g

(画像出典:Amazon)

ダブルウォールULテント

nordisk / ノルディスク

Lofoten 1 ULW
ロフォテン1 ULW

総重量:565g

ノルディスク独自の新素材Nortech T-NYを採用した最高レベルのULテント。強靭且つ伸び易い膜は3層のシリコンコーティングで高い耐久性と撥水性を実現している。最先端の技術でアルミポールが驚く程短く、これにより世界最小クラスの収納サイズを誇る。パッキングストレスフリーな非自立型ULテントです。

参考価格:¥132,000

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サイズ W250×D125×H80cm
ファブリック 7デニール・ナイロン・リップストップ・シリコンコーティング
耐水圧 1,600mm(フライ)、3,500mm(フロア)
ポール ULW Lite Alu 7.5mm
収納サイズ 11×22cm
重量 565g

(画像出典:Rakuten)

nordisk / ノルディスク

Telemark 1 ULW
テレマーク1 ULW

総重量:770g

優れたUL仕様に居住性が備わったテレマーク。悪天候時でも室内で作業が行えるよう全高を確保しています。テレマーク1 LWからポールをカーボン製に変更したULWは、更に軽量化が図られています。非自立型のアウターテントには、1人用と2人用のどちらのインナーテントも取り付けられるため、インナーテントを揃えればソロでもデュオでも使うことが出来ます。快適さと携帯性のバランスが非常に高いおすすめのテントです。

参考価格:¥132,000

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サイズ W235×D138×H96cm
ファブリック 10Dリップストップ ダブル・サイド・シリコン3レイヤー
耐水圧 2,000mm(フライ)、8,000mm(フロア)
ポール Nordisk カーボン 7.3mm
収納サイズ 12×41cm
重量 770g

(画像出典:Rakuten)

NEMO / ニーモ

HORNET STORM 1P
ホーネットストーム1P

総重量:760g

快適性、居住性を保ちながら、極限まで軽量化を追求したダブルウォールバックパックテント。インナーテントにはブリザーブルナイロンが用いられ、10Dの薄さながら風や冷気の侵入をしっかり防ぎます。更に室内空間にボリュームを加えるガイライン構造が備えられ、軽量ながら快適な空間を実現しています。ニーモの技術力が凝縮されたテントです。

サイズ W221×D169×H98cm
ファブリック 10D Sil/PeUナイロン
重量 760g

(画像出典:NEMO)

MSR / エムエスアール

CARBON REFLEX1
カーボンリフレックス1

総重量:790g

ULギアの代名詞でもあるMSRのテントの中で、最も軽量なダブルウォールテントがカーボンリフレックスです。軽量で強固なカーボンポールをフレームに採用し、インナーはほぼ全面をマイクロメッシュにそぎ落とすことで驚くほどの軽さを実現。コンパクトな室内と便利な前室スペースを備えた、ミニマリスト向けの非自立型ULテントです。

サイズ W213×D137×H91cm
ファブリック 7Dリップストップナイロン デュラシールドポリウレタン&シリコンコーティング
耐水圧 1,200mm(フライ)、1,200mm(フロア)
ポール イーストンカーボンION
収納サイズ 43×13cm
重量 790g

(画像出典:MSR)

NEMO / ニーモ

TANI 1P
タニ1P

総重量:1,060g

ハイカーから高い人気を得るニーモのベストセラーモデル。雨天時の設営撤収に適した吊り下げ型ダブルウォール構造は、山岳地域でのリスクにしっかり対応する。広い前室と温湿度調整用の多数のベンチレーションを備えながら、1kg程の重量に抑えられたタニ1Pは、価格に見合うハイスペックなULテントでしょう。

サイズ W202×D180×H103cm
ファブリック 15D Sil/Silナイロン
重量 1,060g

(画像出典:NEMO)

ZEROGRAM / ゼログラム

Thru Hiker 1p

総重量:1,076g

スルーハイクを想定したミニマム仕様のダブルウォールテント。小さな前室はシューズが置ける程度の広さに抑えられ、フルセットでも1kg程度という超軽量です。インナーの素材には独自のモノフィラメントが用いられ、半永久的な通気性と撥水性を備えます。フライとインナー、フットプリントが連結出来るため、雨天でもインナーを濡らすことなく迅速に設営することが可能です。

参考価格:¥59,400

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サイズ W250×D90×H100cm
ファブリック 15D N/R silicone/PU coated
ポール DAC NSL 8.5mm
収納サイズ 40×15cm
重量 1,076g

(画像出典:ZEROGRAM)

MOBI GARDEN / モビガーデン

LIGHT WINGS DAC UL1 JPN

総重量:1,270g

独特なポール構造が特徴的なモビガーデンのUL山岳テント。フライとインナー、フットプリントが予め連結できる構造のため、素早い設営が可能です。入口パネルはメッシュと10D透湿ナイロンの二重パネル構造とすることで、通気の調節が可能です。オールシーズン使えるコスパに優れるダブルウォールテントです。

サイズ W205×D165×H105cm
ファブリック 15Dリップストップナイロン シリコンコーティング
耐水圧 2,000mm(フライ)、4,000mm(フロア)
重量 1,270g

(画像出典:MOBI GARDEN)

ARAI TENT / アライテント

オニドーム1

総重量:1,290g

独特なフォルムが特徴的なアライテントのオニドーム1。典型的なクロスポール自立型のダブルウォールテント。低い流線型のドーム形状は耐風性が高く、またペグダウンなしで寝室と広い前室が構築できる非常にバランスの良いテント。

サイズ W230×D122×H97cm
ファブリック 30dnリップストップナイロンPUコーティング
ポール NSL9フェザーライト
収納サイズ Φ13×30cm
重量 1,290g

(画像出典:ARAI TENT)

ZEROGRAM / ゼログラム

PCT UL2 MF

総重量:1,360g

究極的に重さのないギヤの開発を続けるゼログラムのULテント。2人でも使用できる広さがありながら、最小構成1,170gと超軽量を実現。モノフィラメントで作られたインナーテントが特徴で、悪天候時の結露の不快感がほぼありません。開放的なインナーテントは自然との一体感を演出し、その美しいフォルムはフライを装着してもなお輝きます。

サイズ W212×D130×H100cm
ファブリック 10D nylon PU/Sil coating
ポール DAC Featherlite NSL 8.5mm
重量 1,360g

(画像出典:ZEROGRAM)

BIG SKY INTERNATIONAL / ビッグスカイ インターナショナル

Chinook 1P
チヌーク1P

総重量:1,395g

3本のポールを骨格とする、耐風性に優れたULテント。フライとインナーが一体で吊り下げ型構造のため、スピーディーに且つ風の影響を最小限に設営することが出来ます。両側に出入口と前室を備えるため、ギヤストックと出入り方向が選択できるのも使い易い。過酷な環境下での使用が想定された、4シーズンテントです。

参考価格:¥70,803

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サイズ W230×D196×H99cm
ファブリック SuprSil
ポール DAC NSL 9mmアルミポール
重量 1,395g

(画像出典:BIG SKY INTERNATIONAL)

THE NORTH FACE / ザ・ノース・フェイス

ストームブレーク1

総重量:1,400g

ベーシックなダブルポール・ダブルウォール構造のストームブレーク1の特徴は、4面メッシュの吊り下げ型インナーテント。夏場の使用を想定した通気性に優れたモデル。ツーリングやフェスなどライトユーズにおすすめするテントです。

サイズ W221×D160×H86cm
ファブリック 75D ポリエステル
耐水圧 1,200mm(フライ)、3,000mm(フロア)
収納サイズ 56×15cm
重量 1,400g

(画像出典:THE NORTH FACE)

nordisk / ノルディスク

Halland 2 LW
ハッランド2 LW

総重量:1,500g

2人を収容する広さがありながら、僅か1.5kgの軽量化を実現したハッランド2LW。広い前室ポーチが雨天での活動も可能にしてくれます。長さの異なる2本のポールをフレームとすることで、重量を落としながらも居住空間と活動空間をバランスよく構成してます。ベンチレーションは後方から前方へ抜ける構造ですが、大きな入口パネルと設置面に出来る隙間も利用することが出来ます。ULでありながら快適さにも拘りたい方におすすめのテントです。

参考価格:¥143,000

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サイズ W365×D160×H110cm
ファブリック 10Dリップストップナイロン シリコンコーティング
耐水圧 2,000mm(フライ)、8,000mm(フロア)
収納サイズ 14×35cm
重量 1,500g

(画像出典:Nordisk)

FJALL RAVEN / フェールラーベン

Abisko Lite 1
アビスコ ライト 1

総重量:1,650g

アビスコライト1は、前室と室内のバックパックスペースを備える1人用のダブルウォールテントです。両サイドの立ち上がりにより室内の圧迫感が抑えられています。インナーテントのみでも設営が可能のため、幅広い活用が可能です。フェールラーベンならではの美しいフォルムも魅力です。

参考価格:¥82,500

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サイズ W240×D160×H100cm
ファブリック 40D TripleRip ナイロン
ポール DAC pressfit Pole
収納サイズ 34×14cm
重量 1,650g

(画像出典:FJALL RAVEN)

ZEROGRAM / ゼログラム

ALL NEW EL CHALTEN Pro 1.5p

総重量:1,760g

両側に広い前室を備えた居住性の高いダブルウォールのULテント。堅牢なクロスポール構造と独自のテンションシステムで、優れた耐風性を発揮します。フライ、インナー、フットプリントは連結することができるため、素早い設営が可能です。インナーの素材には独自のモノフィラメントが用いられ、高い通気性と撥水性により結露を最小限に抑えます。居住性と機動性を兼ねたテントです。

参考価格:¥73,700

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サイズ W220×D214×H105cm
ファブリック 15D N/R silicone/PU coated
ポール DAC Featherlite NSL 8.5mm
収納サイズ 43×18×18cm
重量 1,760g

(画像出典:ZEROGRAM)

tent-Mark DESIGNS / テンマクデザイン

GRAND HAT 1
グランドハット1

総重量:1,975g

アウトドアコーディネーター小雀陣二氏とテンマクデザインがコラボ制作した山岳テント。ポールを3本使用することで広い前後室を作り出している。強度と重量のバランスを追求し、耐風性にも優れたダブルウォールテントです。

サイズ W230×D210×H115cm
ファブリック ナイロンリップストップ20D、シリコン/PU
耐水圧 1,500mm(フライ)、2,000mm(フロア)
ポール DAC製アルミポールΦ8.5mm&8.0mm
重量 1,975g

(画像出典:tent-Mark DESIGNS)

HILLEBERG / ヒルバーグ

UNNA
ウナ

総重量:2,200g

ウナはオールシーズン通して快適に使用出来るレッドレーベルテントで、完全自立型のシンプルなクロスポール・ダブルウォールテントです。前室はありませんが室内が広いため、ザックやギヤの収納スペースは十分です。室内に入れたくないギヤは吊り下げ式のインナーテントの一部を外すことで仮の前室スペースを作り、そこを置場とすることも可能です。

サイズ W230×D110×H100cm
ファブリック Kerlon 1200
ポール アルミポールφ9mm
収納サイズ Φ15×50cm
重量 2,200g
備考 3色のカラーバリエーション

(画像出典:HILLEBERG)

HILLEBERG / ヒルバーグ

SOULO
ソウロ

総重量:2,400g

ソウロは、ウナ同様レッドレーベルに位置する自立型ダブルウォールテントです。使い勝手の良い前室、どこでも設置できる利便性、そして非常に軽く強靭であることが、多くの冒険家の評価につながり愛用されています。多少重量はありますが、その分快適な休息が約束されるテントです。

参考価格:¥105,600

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サイズ W220×D160×H95cm
ファブリック Kerlon 1200
ポール アルミポールφ9mm
収納サイズ Φ19.5×53cm
重量 2,400g
備考 3色のカラーバリエーション

(画像出典:HILLEBERG)

UL(ウルトラライト)テントにおいて軽さが重要要素であることは間違いありませんが、軽さを望めば生地やフレームなどは薄肉化され、耐久性や遮蔽性なども落ちていきます。もちろん素材や処理方法で強度を保つ工夫も施されています。

これら軽さと性能、そして価格のバランスは、使用するシチュエーションと使い手により常に変化します。

ULテントを選ぶ時は、使うシーンをしっかり思い描き、その上で最高のテントに出合ってください。

トレッキングポールで設営出来るULテントをお探しの方はこちらの記事へ
トレッキングポールで設営する、ULテントの極み8選
アウトドアの代名詞とも言えるキャンプと登山。その両方を一度に楽しめるテント泊登山は、アウトドアマンの憧れの野外活動でもあります。今回はテント泊登山に適した、トレッキングポールで設営出来る、軽量且つコンパクトなウルトラ・ライトなバックパックテントを紹介します。