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STYLE!アメニティドームで開放的な小川張りスタイルを紹介

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今回のPICK UP STYLEは、定番の小川張りスタイルです。テントとリビングスペースをタープで繋げる小川張りは、開放的且つ利便性の良いスタイルで、狭スペースに必要なものを配置出来るため、落ち着いたキャンプライフを過ごしたい方におすすめのスタイルです。

それでは今回のスタイルで使用しているアイテムを紹介していきましょう。

小川張りアイテムをチェック

テントとタープは、ビギナーからベテランまで愛用者の多いsnow peakのアメニティセットです。4人家族に丁度良いアメニティドームMに、デイキャンプでも活躍するアメニティタープ ヘキサL(6人用)の組合せです。

snow peak / スノーピーク

アメニティドームM

(画像出典:snow peak)

snow peak / スノーピーク

アメニティタープ ヘキサLセット

(画像出典:snow peak)

メインポールとタープを繋ぐセッティングテープは、ナイロンベルトにハトメをDIYしたものを使用し、タープとの連結にはカラビナを使用しています。いずれもホームセンターで入手可能です。DIYが苦手な方は、市販のパラコードセッティングテープを用いても良いでしょう。

より開放的にタープスペースを広げるために、サブポールで入り口側を立ち上げています。

Sutekus

アジャスタブルポール

(画像出典:Amazon)

正面にはサイトのシンボルにもなるランタンを設置。アメニティタープのメインポールはしっかりしているため、ランタンフックを用いてガソリンランタンを吊り下げても安心の剛性です。高い位置に掲げれば大人でも頭に当たらずに通過でき、広い範囲を照らすことが出来ます。

Coleman / コールマン

ワンマントルランタン286A

(画像出典:Coleman)

LOGOS / ロゴス

ランタンフック

(画像出典:LOGOS)

小川張りはテントとリビングスペースが連結され、雨の日でも濡れずに行き来することが出来る利便性の良いスタイルです。それでいて周囲が開け、開放感もしっかり味わえるため快適なアウトドアライフを送ることが出来ます。

そんな小川張りをバランス良く張るには、まずタープから設営すると良いでしょう。決めた場所にタープをぴんっと張り、その中でアメニティードームを立てることで、全体の配置バランスを一度で決めることが出来ます。

PICK UP GEARS

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爽やかな日にぴったりな小川張りスタイルを是非お試しください。