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キャンプの夜を”より”楽しむための焚火ギヤ6選

Gears

野営のひとつの楽しみでもある焚火。炎の揺らめきや空気の弾ける音を静かに聞くも善し、焚火を囲って仲間とわいわい しゃべり倒すのも善し、いずれにしろアウトドアライフにおいて欠かせないイベントです。

この記事ではそんな焚火をより楽しむためのアイテムを紹介します。

厳選 焚火ギヤの紹介

Chileeany

マグネシウム ファイヤースターター

マグネシウム棒をストライカーで擦ることで火花を散らす、着火道具。雨風の影響を受け難く、防災アイテムとしても活用できる。敢えてひと手間掛けることでアウトドアをより楽しむ、そんなアイテムです。

本体サイズ 12cm
ロッド径 Φ8mm
スケール付きブレード 7.5×2cm
重量 56

(画像出典:Amazon)

ファイヤーサイド

ファイヤーブラスター60

僅かな火種や弱くなった火床をあっという間に蘇らせることが出来るドイツ製の火吹き棒。軽量なアルミを本体材質に、口元と持ち手には優しい触感のブナの木を採用。味わいのある火起こしを楽しめるアイテムです。

サイズ 600mm
重量 120g

(画像出典:ファイヤーサイド)

Naturum

マルチハンガー

焚火に似合うファニチャーとして高い人気を誇るマルチハンガー。シンプルだが無骨なフォルムは、重い物も熱い物も掛けられる、焚火が似合うマルチスタンドです。

定価:¥5,900+税

Naturumでチェック

本体長さ 101cm
ハンガー長さ 47cm

(画像出典:Naturum)

TRUSCO

ロープ止め

工事用道具として用いられるロープ止め。アウトドアでは2本を並べて立て、間に1本通すことでフレームラックとして使用できます。使い方次第で独自のファニチャーを編み出せるのも魅力。無骨なフォルムが焚火周りのファニチャーとしてマッチします。

首下長さ 1,500mm
Φ13mm
重量 1.56kg

(画像出典:Amazon)

Bush Craft

たき火ゴトクS

焚火を利用して調理をする場合に重宝するゴトク。純チタン中空パイプ製のため、鉄製に比べてかなり軽量化されている。無駄を省いた形状は収納場所を取らず、ソロキャンプでも持ち歩けるレベルです。

長さ 380mm
最大幅 130mm
パイプ径 6mm
重量 90g(スタッフサック含まず)

※snow peak 焚火台Lで使用する予定であれば、Lサイズがおすすめ。

(画像出典:Bush Craft Inc.)

snow peak / スノーピーク

BBQロッド

焚火の上に食材を吊り下げて調理することが出来るBBQロッド。ロッドを上下にスナップさせることで、食材を取り付けた先端が反転する構造。緩やかな時間の流れを存分に楽しめるアイテムです。

竿長さ 88cm
重量 320g

(画像出典:snow peak)

ちょっとしたアイテムが、焚火の時間をより楽しくしてくれることでしょう。