STYLE!野遊びとプライベートが繋がるシェルタースタイルを紹介

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今回のPICK UP STYLEは、オープンスペースとプライベートスペースをシームレスに結合するシェルタースタイルです。このスタイルは太陽や星空の元で開放的な野遊びを楽しみながら、プライバシーが気になる時にはすぐにプライベート空間に移ることが可能なため、アウトドアでもがっつりくつろぎたい方や、小さな子供がいるファミリーに適しています。

このスタイルのキーアイテムはシェルターです。外と内を如何にストレスなく快適に繋げるかはシェルターに掛かっています。まずはシェルターと室内アイテムから見ていきましょう。

シェルターと室内アイテムをチェック

OUTDOOR STYLES.で使用したシェルターはDODのファイヤーベースです。ファイヤーベースは全高が高く大きな出入口を備えたドーム型シェルターです。生地は肌触りが良く快適な室内空間を作り出すポリコットンが用いられています。シェルターはテントに比べ出入りなど移動の頻度が多いため、屈むことなく行き来できる大きな出入口と背の高い室内空間を備えたものがおすすめです。更に火の粉にも強いポリコットンであれば、外と内の距離を縮めることが可能です。

DOD

ファイヤーベース

(画像出典:DOD)

シェルター内には室内をより広く感じられるロースタイルアイテムを選んでいます。

  • Coleman ナチュラルウッドロールテーブル/120
  • Onway エッチングチェア(サンドベージュ)

ナチュラルウッドロールテーブルは、ハイスタイル用の脚を外すことでロースタイルに変更することが出来ます。

Coleman / コールマン

ナチュラルウッドロールテーブル/120

(画像出典:Coleman)

Onway / オンウェイ

エッチングチェア

(画像出典:Naturum)

野遊びギヤをチェック

野遊びの中心となる焚き火ベースにはsnow peakの焚火台Sを使用しています。ファミリーやグループにはMサイズが一般的ですが、Sサイズでも飯盒や鍋、マシュマロ程度なら十分立ち回れますが、焼き芋やBBQ、暖用として使用するにはやはり物足りないサイズです。ソロでの使用予定がないのであれば、迷わずM/Lサイズを選ぶことをおすすめします。

芝へのダメージを軽減する焚火台Sのベースプレートには、100均のステンレストレーを使用しています。純正のベースプレートが用意されていないSサイズには最適です。

snow peak / スノーピーク

焚火台M ST-033R

(画像出典:snow peak)

焚き火用のハンガーラックは、工事現場でよく見るロープ止めとステンレスパイプを組み合わせたものを使用。ホームセンターでお手頃に入手できます。金属製のS字フックを使用すれば、飯盒などを簡単に引っ掛けることが出来ます。

サイドテーブルにはDODのテキーララックを使用しています。黒が冴える無骨なアイアンプレートは、熱い物もそのまま置け、直火にも掛けられる万能型ラックです。重量がネックではありますが、その分しっかりした造りで頼りになります。

DOD

テキーララック

(画像出典:DOD)

サイトを照らすのはColemanのワンマントルランタン286A。十分すぎる光量と、優れた燃費効率が特徴のホワイトガソリンランタンです。

スタンドにはsnow peakのパイルドライバを使用。地面に挿すタイプのスタンドなので足元がすっきりとし、また強風でも倒れない優れものです。

Coleman / コールマン

ワンマントルランタン286A

(画像出典:Coleman)

snow peak / スノーピーク

パイルドライバー

(画像出典:snow peak)

プライベート感の高いシェルターを中心に構成するスタイルは、シェルターと室内アイテムの選定が重要です。

PICK UP GEARS

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落ち着けるシェルタースタイルを是非お試しください。