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分厚くシステマチックな鉄板「ソロ鉄250」が新しい!

Outdoor Gears

キャンプの醍醐味である料理の時間。この日のために選び抜いた食材を最高の道具と共に味わう時、キャンプの悦びが沸々と湧き出ますよね。

そんな大切なキャンプ飯の時間に欠かせない相棒と言えば、鉄板ではないでしょうか。

今回は機能的にキャンプ飯を楽しめる斬新な鉄板を紹介します。

鉄板の基本

鉄板は焚火調理には欠かせないアイテムです。焚火から出る煤などが食材に付着するのを防ぎつつ、熱を蓄え食材に伝える役割があります。

鉄板の基本的な要素としては大きさ、形、板厚などがありますが、最も性能を決める要素は板厚です。分厚い鉄板は蓄熱性が高く、調理中の熱量変化を抑えて焼き上げることで食材はカリッとジューシーに仕上がり、旨みを閉じ込めた美味しい料理を作り出します。

キャンプの雰囲気だけでなく料理にも満足するためには、分厚い鉄板を選ぶことは重要です。

ユニフレーム/ソロ鉄250とは

今回紹介する「ソロ鉄250」は、老舗アウトドアブランド「UNIFLAME/ユニフレーム」がソロキャンプ用に開発した鉄板です。

キャンプ用鉄板として要求される機能に加え、焼網を含む2段構成を特徴とする、他にはない利便性を備えた鉄板です。

詳細をひとつひとつ見ていきましょう。

鉄板

鉄板は板厚4.5mmの黒皮鉄板です。4.5mmの厚さはソロサイズ鉄板の中では分厚い仕様で、高い蓄熱性を誇ります。

サイズは250×147mmでソロサイズの中では大きめのサイズです。これはステーキ肉でもはみ出さずに焼けることを追求したサイズで、バーナーなどでの調理でも肉汁が滴り落ちるのを防ぐ目的があります。

更に焼面の縁には溝が掘られているため、油や肉汁の垂れを軽減してくれます。

鉄板の右側にはハンドル用の穴が設けられており、別売りにはなりますが、同社のウェ~ブ焼網ハンドルを使用することで持ち上げる事が可能です。

鉄板と焼網は取り外し出来るため、焼網が不要な時は鉄板のみでも使用可能です。

焼網

焼網は錆び難いステンレス製です。

食材が転がり落ちるのを防ぐために、焼網面に対して縁が上がった構造となっています。

更に焼網は鉄板と取り外せるだけでなく、鉄板に取り付けたまま背面へ退避させることも可能です。

熱っされた鉄板に焼網を取り付けるのは至難の技なので、いつでも焼網を退避させられるのは使い勝手が良いでしょう。

焼網は主に鉄板の上部での保温場所を担います。焼きと保温をコンパクトなスペース内で実現できるのは、ソロ鉄250ならではの特徴です。

まとめ

ソロ鉄250は鉄板としての性能も十分ありながら、コンパクトなスペースを有効に活用できるシステマチックな鉄板です。ワイドサイズの鉄板で豪快な料理が出来ると共に、2品を熱々のまま食べられるという贅沢な時間がこれひとつで作り出せるのです。

お肉だけでない鉄板料理の世界だからこそ、汎用性の高いソロ鉄250が便利であり、おすすめです。

UNIFLAME / ユニフレーム

ソロ鉄250

サイズ 250×147×60-t4.5mm
収納サイズ 250×147×30mm
材質 鉄板:黒皮鉄板
焼網:ステンレス鋼
重量 1,450g

(画像出典:UNIFLAME)