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コスパ最強!?パール金属のKTラックがフィールドで活躍必至!

Outdoor Gears

キャンプの定番ギアのひとつ、フィールドラック。
本家ユニフレームを筆頭に、今や多くのメーカーから販売され、コスト競争の一途を辿っているギアでもあります。

そんな中、アウトドアとは異なる分野のブランドが注目を集めています。
今回はコストだけでなく高い品質でキャンパーをも魅了する、パール金属のKTラックを紹介しましょう。

フィールドラックとは

フィールドラックとは、ワイヤーフレーム構造の汎用性の高いアウトドア用ラックです。

地面に直置きしたくないものを置いたり、積み重ねて多段ラックとして使用します。
専用の天板を取り付けることで、テーブルとして使用することも出来ます。

フィールドラックは汎用性が高く、多くのアウトドアシーンで活躍するギアです。
ラックの脚を折り畳むことで、省スペースで運搬出来ることもフィールドラックの魅力です。

パール金属 積み重ね棚の特徴

フィールドラックの便利さについてお伝えしたところで、本題の「パール金属 積み重ね棚」を紹介しましょう。

積み重ね棚はパール金属のBLKP.シリーズのひとつで、黒を基調としたスタイリッシュなモデルです。
フィールドラックと比較すると構造に厚みがあり、どっしりとした無骨な外観です。

積み重ね棚の魅力は、無骨なフォルムや安価な価格設定もさることながら、高い評価得る品質の良さにもあります。

それはひとつひとつのパーツの仕上がりから各部の溶接、そして塗装の美しさという外観的要素だけでなく、家庭ギアならではの安全品質への拘りです。

小さな子供が触れてもケガをしないようエッジの処理が行き届いているのはもちろん、極力ワイヤーを曲げ構造とすることで、ワイヤー端部を露出させない構造になっています。

積み重ね棚ではワイヤー切断部の露出が極めて少ないため、バリ残りのリスクも抑えられています。
更に、収納袋に引っ掛かるストレスからも解放してくれるでしょう。

天板の構造

天板はフィールドラック同様、外周フレームと格子ワイヤーにより構成されています。
格子ワイヤーの構造は先に紹介したような違いがありますが、その他にも2点大きな違いがあります。

フィールドラックは外周フレームに対して格子ワイヤーが凹となるように取り付いていいるのに対し、積み重ね棚は外周フレームより格子ワイヤーが凸の配置になります。

天面より外周フレームが下がっていることで、ラックからはみ出るサイズの荷物でも水平に置くことが可能です。

また、天板の格子はフィールドラックが網目に対して、積み重ね棚は一方向となります。
これは用途による好みもあるかと思いますが、例えば食器の水切りとしても使える利便性があります。

※格子の隙間はひとつ置きに広さが異なります。

多段化

積み重ね棚もフィールドラック同様重ねることが可能です。

上下がしっかり嵌まるため、安定感があります。

収納性

残念ながら、収納性はそれ程良くありません。
フィールドラック同様、脚を折り畳むことは可能ですが、脚の支持部分が残るため部分的に嵩張ることになります。

積み重ね棚同士を重ねて収納する場合には、脚の支持部が一方の凹部に嵌まりきれいに重なりますが、それでも棚と棚の間に支持部による隙間が出来るため、ピタッとは重なりません。

隙間収納には不向きなため、積み重ね棚を選択する場合には収納場所の考慮が必要です。

耐荷重

ラックの重要なスペックである耐荷重も見ておきましょう。

フィールドラックは分散耐荷重30kgをスペックとしてうたっていますが、積み重ね棚は5kgとなります。

数値だけ見ると積み重ね棚がかなり貧弱に思えますが、耐荷重の考え方は製品分野の基準により試験、記載方法などが異なるため、一概に弱いとは限りません。(同じ指標で評価していないため、比較できないということです。)

実際積み重ね棚に10kgの荷物を置いても全く問題はなく、アウトドアでの使用に支障はないでしょう。
(メーカースペックでは耐荷重は5kgです。積載は自己責任でお願いします。)

レパートリー

積み重ね棚の種類は豊富です。
フィールドラックと全く同じサイズは現時点でありませんが、天面の大きさや足の高さなど、乗せるものに合わせてある程度の選択が可能です。

まとめ

黒を基調とするスタイリッシュなBLKP.シリーズ。
外観、用途共にキャンプに間違いなくマッチするギヤが積み重ね棚です。

ラックをお持ちでない方、ラックの買い替えを検討している方、是非検討してみて下さい。

パール金属


【BLKP】積み重ね棚

(画像出典:Amazon)