焚火やアルストに最適!UL耐熱シート「カーボンフェルト」

Outdoor Gears

キャンプマナーが広まり、焚き火の際に耐熱シートを使用するのは今では当たり前の事となりました。
焚き火シートは自然保護の観点で重要なアイテムですが、かと言ってお金を掛けたくないし、お洒落も損ないたくないという思いは誰しもあるのではないでしょうか。
今回はどんな焚き火台にもフィットする、コスパの良い焚き火シートを紹介しましょう。

焚き火シートとは

焚き火シートは焚き火台の下に敷くことで、焚き火の熱を地面に伝えない役割を担います。

キャンプ場のグラウンドは土や芝、砂利など様々ですが、いずれのグランドにもその地に順応した生態系が出来ています。
目に見える草花から目に見えない程の小さな微生物まで、我々キャンパーよりも先にそこで生きている生物がいます。

彼らの多くは熱に対して非常に弱く、焚き火台からこぼれ落ちる焚き木が触れれば生態系は壊れ、更には炭や調理時の油なども土壌汚染に繋がります。

彼らや彼らの環境を壊さないためにも、焚き火シートによる保護は欠かせません。

焚き火シートの種類

焚き火シートには様々な種類があります。
材質やサイズ、形状など、メジャーなアウトドアブランドからも多くの種類が発売されています。

アウトドアブランド以外にも、耐熱シートやスパッタシートと呼ばれる溶接作業で用いられるシートを焚き火シートとして用いるキャンパーもいます。

用途を満たせば焚き火シートとして活用できるものは多く、今回紹介するカーボンフェルトもそのひとつです。

カーボンフェルト

カーボンフェルトは、耐炎繊維のフェルトを焼成して作られる炭素繊維のフェルトです。
フワフワした柔らかい手触りでありながら、耐熱性能を備えます。

一般的なフェルトと同様にハサミで好みのサイズにカットして使うことも出来るため、手持ちの焚き火台サイズに合わせて加工出来る事も魅力です。

シンプルな黒色のフェルト生地であり、且つ焚き火台に最適なサイズに加工できるため、主張しない焚き火シートとして見た目を損なうこともないでしょう。

特にソロキャンプでコンパクトな焚き火台を使う方や、アルコールストーブやシングルバーナーの耐熱シートとしてもおすすめです。

まとめ

焚火や火器を扱う際には、環境保護の観点から耐熱シートの使用が求められます。
高価なものでなく、シンプルで主張しない耐熱シートをお探しの方にはカーボンフェルトがおすすめです。
一般的なフェルト同様の質感なので肌触りも良く、且つ軽量でもあるためULギアとしても優秀でしょう。

カーボンフェルト

(アイキャッチ・画像出典:Amazon)

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